しがないソフトウェアエンジニアの探求日誌

六本木一丁目で働くソフトウェアエンジニアのブログ

Gopher道場#2を卒業しました

Gopher道場#2にお世話になりとても良かったので、実際どういうところが良かったのかなど伝えようということでエントリーを書きます。

Gopher道場#2とは

mercari.connpass.com

conpassのページでは、Gopher道場とは、メルペイが提供する実践的なGoを体系的に学べる場です。という内容で紹介されています。 実際、Gopher道場では週一回の講義&宿題という形で体系的にGoを学んでいきました。

Gopher道場に参加してよかったこと

体系的に学べる

Gopher道場では、@tenntennさんによるGo言語についての講義を受けて、体系的に学ばせていただきました。 個人的にずっとふわふわしていた、構造体やインタフェースなどの概念についてかなり腑に落ちる形で説明していただけました。

実務での経験が盛り込まれてる

書籍では得られない知見として、「業務では実際どうなのか」という話が随所にあったのがとてもありがたかったです。基本的なところでpanicはどういうときに使うのかといったところから、実際にtemplate/htmlを使うのか・Goのtestでライブラリを使うのかなど、実務レベルでどういうやり方をしてるのかについて話していただけて大変参考になりました。

参考URLの共有

講義中、メルペイエンジニアの方がslackで講義内容に関連する参考URLを都度シェアしていただいていました。派生情報として参照して理解を深めることができ大変助かりました。

他のGopher道場生のコード・それに対するレビュー

毎回の講義後の課題に対して他のGopher道場生のコードとそれに対するレビューが見られるのがとても参考になりました。interfaceを使ったうまい抽象化の仕方などをコードを読んで取り入れてみるなど、自分ひとりでやっていたときには得られない知見が得られたのがとても良かったです。

Gopher道場#2 LT大会

Gopher道場後に、道場生によるLT大会が行われました。

mercari.connpass.com

私は、「業務中にサクッと書いたGo製ツールの話」というタイトルで、Gopher道場で覚えたテストの書き方・http.Handlerの使い方なども取り入れつつ実務で活用した話をさせていただきました。

speakerdeck.com

Gopher道場で学んだ内容を、これからのGoコードに活かして実践していくのがとても楽しみです。

最後に

このような時間をいただけて、運営いただいたtenntennさんやosamingoさんを始めとしたメルペイエンジニアの方々には感謝しかありません。 今後、Goコミュニティの発展に寄与できるように頑張っていこうと思います💪